JR日豊本線延岡駅から大分方面の各駅停車に乗車しますと、
清流北川に沿って、北延岡駅~日向長井駅~北川駅~市棚駅と電車は北上していきます。
さらに大分県との県境を越え、山深くに差し掛かった頃「宗太郎」という名の駅が現れます。

「宗太郎駅」は、1日の乗降者数が0.3人。
つまり3日に1人しか乗り降りしないという“秘境駅”として有名です。

近頃、延岡駅より電車で30分で行けるこの秘境駅を目指して、
電車で旅をするツアー「宗太郎へGO!!」が実施されており、
一部の間で、密かな宗太郎ブームを巻き起こしております。

そんな宗太郎駅とは一体どんな駅なのか?
総勢5名のツアーに同行して、ひっそりと訪ねてきました。

人気のまったくない無人駅。周囲は山とまばらな民家。
看板も建物もレトロな雰囲気が漂います。
待合所の横には小さな池があって、イモリが住みついていました。

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颯爽と駆け抜ける特急列車。
もちろん、鈍行列車でなければ宗太郎駅には停まりません。

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駅構内には、メッセージやイラストの書かれた石があちこちに置かれています。
この石を探して読むのも宗太郎の楽しみ方。

次回の宗太郎へGO!!は8月27日(土)を予定しています。

※ノベ☆スタブログにも宗太郎へGO!!の内容が詳しくアップされていますのでご覧ください
ブログへのリンクは⇒ NOBEOKA STYLE! NOBEOKA STAR!~感動体験案内人~

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