2010年10月09日
本日、「延岡水郷やな」に“立て簾”が入りました!
“立て簾”というのは、竹を編んで作ります。
これを川に立てることで川を下る鮎の行く手をふさぎ、
行き場を失った鮎は、落て簾と呼ばれる場所へ落ちていく…
つまり、いよいよ今日から天然鮎が取れるようになったというわけです。
“立て簾”を立てる前日、「やなに上がってもいいよ」と特別許可を得て、
夕焼けに染まる鮎やなを撮影してきました。
1日のうちで、やなの雰囲気が最も良いのが、夕方のこの時間帯です。
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さて、いよいよ立て簾をかける当日を迎えました。
早朝から、立て簾を立てる作業に取り掛かります。
まずは、立て簾を運びます。
次に立て簾を並べて、川をせき止めます。(川幅の1/5は魚道のため開けています)
水に流されないようハンマーで叩いて立て簾を打ち込みます。
そうして、ようやく立て簾が完成しました!
立て簾が立ったやなは一体どんな姿になったのか!?
それはまた次回のブログにてご紹介します。こうご期待。
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