本日、「延岡水郷やな」に“立て簾”が入りました!

“立て簾”というのは、竹を編んで作ります。
これを川に立てることで川を下る鮎の行く手をふさぎ、
行き場を失った鮎は、落て簾と呼ばれる場所へ落ちていく…
つまり、いよいよ今日から天然鮎が取れるようになったというわけです。

“立て簾”を立てる前日、「やなに上がってもいいよ」と特別許可を得て、
夕焼けに染まる鮎やなを撮影してきました。

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1日のうちで、やなの雰囲気が最も良いのが、夕方のこの時間帯です。



さて、いよいよ立て簾をかける当日を迎えました。
早朝から、立て簾を立てる作業に取り掛かります。

DSCN2200

まずは、立て簾を運びます。

DSCN2207

次に立て簾を並べて、川をせき止めます。(川幅の1/5は魚道のため開けています)

DSCN2210

水に流されないようハンマーで叩いて立て簾を打ち込みます。

そうして、ようやく立て簾が完成しました!
立て簾が立ったやなは一体どんな姿になったのか!?

それはまた次回のブログにてご紹介します。こうご期待。

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