2011年11月22日
B-1グランプリin姫路に参加してきました(2)の続きです。
美味しいチキン南蛮を提供する、待ち時間を楽しんでもらう、以外にも
お客様になんとか投票してもらおう!と行った工夫がコレです。
チキなん番長のシールを貼って、容器でもチキン南蛮のアピールを忘れません♪
このカップは、前日の準備の際にスタッフ全員集まって、
ひたすらカップにシール貼り、黙々とシール貼り、延々とシール貼り、
して作りあげた、みんなの努力の印です。
ほかにも、行列の横では「チキン南蛮大好き」の歌を弾き語りで歌ったり、
「チキン南蛮物語」のダンスを披露したり、
チキなん番長が登場し、写真撮影や握手に応じたり、といろんなPR作戦を展開しました。
ここまで延岡発祥チキン南蛮党は頑張ったんだゾ!と胸を張って言い…たいところですが、
やっぱり、よその団体もPRはすごかった。
ここでちょっと、チキン南蛮党以外の団体のPRもご紹介したいと思います。
まずは、同じ九州支部の加盟団体「大村あま辛カレーうまか隊!」さん
ブース自体が教会の形をしています。さすが、いかにも長崎!
このブースが目に飛び込んできた時点で、すでにPR=情報発信になっているというわけです。
匠の技です。
そして、こちらもすごかった。愛媛県の団体「今治焼豚玉子飯世界普及委員会」さんはと言うと…
行列の入口で、着物姿の人が高台の上でひたすら「なぞかけ」やってました!!
聞けばこの方、地元企業の社長さんだと言うから驚き!です。
みんなあの手この手で、お客さんを呼び込もうと必死ですが、
延岡だってそれに負けてはいられません。
がんばってPRした甲斐もあって、なんと延岡発祥チキン南蛮党のブース初日は、
最初から最後まで行列制限がかかったままで、最後まで途切れることなく、
予定食数を全部売りきったのです!やりました!!
(つづく)
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