つい先日、2011年今年の漢字が「絆」と発表されました。
延岡観光協会にとっての「今年の漢字」は何だったのか?考えてみました。

「鮎」?
やっぱり【鮎やな】の完成、流出は大きな出来事でしたし、
準備から完成、撤去まで年間通して【鮎やな事業】に取り組んでいました。

「流」?
やなが大雨で【流された】のはもちろんですが、
カヌーやクルージングなど、ノベスタの海や川の体験メニューが人気で、
観光客からもたくさん問合せをいただきました。
延岡の川や海の【流れ】を楽しんだ人も多かったのでは?
延岡発祥チキン南蛮党の活躍がテレビやラジオでもたくさん【流れ】ました。

やっぱり「絆」?
やな流出以降、たくさんの市民の皆様から励ましや応援をいただき、【絆】を実感いたしました。
B-1グランプリinHIMEJIでの延岡発祥チキン南蛮党の活躍も、
メンバー同士の【絆】を確認したできごとでした。
まつりのべおかやのぼりざるフェスタなどでは、
【絆】で結ばれたボランティアスタッフが団結してイベントを成功に導きましたし、
延岡~高千穂~熊本で行われている携帯スタンプラリーなど
市町村の境や県の境を越えて【絆】で繋がる自治体が、
共同でイベントを開催して盛り上がることも増えてきました。

鮎やなやったり、チキン南蛮やってたり、伊勢えびもやったり、
本当は【食】じゃないのか?っていう意見もありますけどね。。。。

コメント:(1)

工藤福男 11-12-18 (日) 16:15

今年は鮎梁が二度も流出して大変だった事、主催者の皆様のご苦労にご同情申し上げます。
昨年は一度だけの利用でしたが、今年は少しでも協力できればと、15人と25人のメンバーで利用させて頂きました。
鮎の塩焼き、主催者の皆様の心優しい接待に尚のこと、美味しく戴きました。川にせせらぎの音を聞きながらの食事は又格別の趣がありました。
あゆ梁も、川中で間近で見られる設備になっており、秋の風物詩にもってこいのご配慮で感心しました。

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