「2012のべおか若鮎レディ」の募集が明日までに迫っております。
提出し忘れている人はいらっしゃいませんか?

「のべおか若鮎レディ」になるとこんな素敵なことがあります!

・大師まつりのパレードに参加
・ケーブルメディアワイワイの収録にもチャレンジ
・海開きでは、誰よりも早く初泳ぎを体験
・鮎やなオープン式に出演
・チキン南蛮のPRでB-1グランプリにも参加?!

また副賞として、シンガポール旅行が贈呈されるほか、制服一式貸与致します。

詳しい内容は、延岡観光協会ホームページ(下記リンク先)をチェック!
⇒ のべおか若鮎レディ2012募集

応募は明日の消印まで有効です。
みなさん、ご応募よろしくお願いします!

本日、「延岡西日本マラソン」が行われました。

第50回記念大会にふさわしく、最後まで誰が抜けだすのか分からない、
気の抜けないレース展開となりましたが、最後は西鉄の石田和也選手が、
2時間12分を切る好タイムをマークして優勝しました。
石田選手、おめでとうございます!!

私は、表彰式でプレゼンター役として登場し、
石田選手に「延岡観光協会賞」の特産品詰合せを贈呈しました。

優勝者には、延岡観光協会賞のほかにも、
宮崎牛や空飛ぶ玉ネギ、スポーツドリンク、商品券、合宿費用補助など
たくさんの賞品がもらえるんですね!
賞品名が読み上げられる度に、観客から「おー!」というどよめきが沸き起こっていました。

若きアスリートの登竜門、と呼ばれる本大会。
本日レースに参加した選手の中から、
未来の日本代表、ゴールドメダリストが誕生するかも?です。
選手の皆様は本当にお疲れ様でした。そして素晴らしい走りをありがとうございました。

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前回のブログで意味深にお伝えしておりました、会議の件ですが、
2/1に記者発表を行い、皆さまにもようやくお伝えできるようになりました。

延岡市初の食(グルメ)の祭典、「B級ご当地グルメパラダイスin NOBEOKA」を
JR延岡駅周辺の中心市街地で、3月3日、4日に開催致します。

B-1グランプリ常連の団体様から、延岡市を代表するB級ご当地グルメから、
さまざまな食や物産が延岡駅前~山下新天街~祇園町に大集合します。

詳細につきましては、延岡観光協会ホームページ、
もしくは専用のfacebookページが立ちあがっておりますのでご覧ください。

B級ご当地グルメパラダイスinNOBEOKA (facebook)

3月4日は、みんなで延岡駅前へ集合しよう!!

昨年末より毎週火曜日夜に会議を行っています。

ヒントは、“初” “B” “中心市街地”

2月1日が正式発表ですので、それまでお楽しみに。

のべおか感動体験案内人連絡協議会事務局よりお知らせです。
本年3月に大崩山にて感動体験案内人の石本さんを中心としたキャンプイベントを実施いたします。
詳細は下記リンクのチラシに載っておりますのでキャンプに興味のある方は是非ご参加ください。
大崩山チラシ①-1

12月24日(クリスマスイブ)、延岡駅前で「Delight Kisses Candle Night」と題した、
キャンドルイルミネーションを灯すイベントが行われました。

駅前の噴水公園に配置されたキャンドルは、ボランティアの手によるもの。
日没とともにキャンドルに炎が点火されると、
行き交う人々も足を停めて、優しくゆらめく美しい光に見入っていました。

そんな駅前イルミネーションの様子をほんの少しお見せ致します。

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好評開催中の「宮崎 高千穂 熊本 ポイントラリーお宝ゲットトリプルキャンペーン」
もう参加されましたでしょうか?3ポイント集めて応募していただいたでしょうか?
期間は、来年1月末までとなっておりますので、まだの方はお早めに!

ポイントラリーお宝ゲットトリプルキャンペーンについてはココをクリック

さて、このポイントラリーの景品には、延岡市から「チキなん番長賞」という賞を提供しています。
一体どんな内容なのか?ちょっとだけお見せ致します。

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延岡市内を流れる「北川」とその支流「小川」は、九州内でもトップクラスの透明度を誇り、
訪れたカヌーイストたちの間では“奇跡の清流”とも呼ばれている川です。
そんな川でのカヌー体験。もちろん初心者でも安心して体験できるように、
“ノベ☆スタ”の案内人が付いてご案内します。

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カヌー体験以外にもランチが付いたり、チキなん番長グッズがもらえたり、
とっておきの内容となってますので、ぜひご応募ください。

延岡市内では、JR延岡駅構内の「のべおか観光物産ステーション」と、
北方町にある「よっちみろ屋」でポイントを取得することができます。
また日向市、高千穂町、熊本上益城地域の観光施設でもポイントが取れますよ。

つい先日、2011年今年の漢字が「絆」と発表されました。
延岡観光協会にとっての「今年の漢字」は何だったのか?考えてみました。

「鮎」?
やっぱり【鮎やな】の完成、流出は大きな出来事でしたし、
準備から完成、撤去まで年間通して【鮎やな事業】に取り組んでいました。

「流」?
やなが大雨で【流された】のはもちろんですが、
カヌーやクルージングなど、ノベスタの海や川の体験メニューが人気で、
観光客からもたくさん問合せをいただきました。
延岡の川や海の【流れ】を楽しんだ人も多かったのでは?
延岡発祥チキン南蛮党の活躍がテレビやラジオでもたくさん【流れ】ました。

やっぱり「絆」?
やな流出以降、たくさんの市民の皆様から励ましや応援をいただき、【絆】を実感いたしました。
B-1グランプリinHIMEJIでの延岡発祥チキン南蛮党の活躍も、
メンバー同士の【絆】を確認したできごとでした。
まつりのべおかやのぼりざるフェスタなどでは、
【絆】で結ばれたボランティアスタッフが団結してイベントを成功に導きましたし、
延岡~高千穂~熊本で行われている携帯スタンプラリーなど
市町村の境や県の境を越えて【絆】で繋がる自治体が、
共同でイベントを開催して盛り上がることも増えてきました。

鮎やなやったり、チキン南蛮やってたり、伊勢えびもやったり、
本当は【食】じゃないのか?っていう意見もありますけどね。。。。

B-1グランプリin姫路に参加してきました(3)の続きです。

2日目はオペレーションを若干変更しました。
それは厨房内の配置の入替え、窓口でのチケット受取や商品受渡しの簡略化など。
いかに行列をスムーズに流していくか、という点を考慮した変更です。
行列がスムーズに流れれば、たくさんの人に食べていただけるという利点もあれば、
お客様が待ち時間に感じる負担やストレスを軽減できるという効果もあると考えたのです。

しかし会場には、私たちのそうした努力や想定の、遥か上を行くお客様が来場されたのです。

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2日目の来場者数は、公式発表で31万人。

先日行われた会議でも誰かがこう発言しました。
「GLAYのライブでも20万人なのに!」

行列は初日と同じくどんどんと伸びて行き、お客様の通行の妨げとなっていき、
パフォーマンス隊として準備していたはずのスタッフは行列整理に借り出され…
私たちの人出不足の面も確かにあったとは思いますが、
圧倒的な群衆が作りだすパワーに、ただただ飲み込まれていくだけの状態でした。

その中でも、ブース内ではお客様のパワーに決して負けることなく、
ひときわ明るく、ひときわ元気に声を出してチキン南蛮を提供し、延岡をPRしました。

「チキーン」  \ナンバーン!/
「チキチキー」 \ナンバーン!/
「コケー」    \コッコー!/

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チキン南蛮党は販売予定数をイベント終了1時間前には完売し、
確かに反省点は今回たくさん見つかったものの、
やれることは全て出し切って、みんなで延岡の町を全力でPRして、
正直、トップ10入っただろう!と確信を持って、表彰式で名前が呼ばれるのを待っていました。

結果は、ご存知のとおりです。

悔しくて涙が出ました。

でも、これだけ大勢の人に「延岡」「チキン南蛮」の名前を、味を、素晴らしさをPRできた事は、
順位よりも、何よりも一番良かったことだったと思います。
それは、B-1グランプリを戦い終わった後に感じた達成感にも表れているような気がしました。

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来年のB-1グランプリは、北九州大会です。
我々、延岡発祥チキン南蛮党が所属している九州支部のホーム大会です!
ホームとして、九州全体で大会を盛り上げていくことはもちろん、
今回我々が十分にできなかったパフォーマンスや、改善点の見えたいろんな箇所を、
ひとつづつクリアしていきながら、それが来年には結果にも必ず結び付けられるように、
活動していきたいという風に思います。
ぜひ今後とも延岡発祥チキン南蛮党への応援よろしくお願い致します。

(終)

B-1グランプリin姫路に参加してきました(2)の続きです。

美味しいチキン南蛮を提供する、待ち時間を楽しんでもらう、以外にも
お客様になんとか投票してもらおう!と行った工夫がコレです。

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チキなん番長のシールを貼って、容器でもチキン南蛮のアピールを忘れません♪
このカップは、前日の準備の際にスタッフ全員集まって、
ひたすらカップにシール貼り、黙々とシール貼り、延々とシール貼り、
して作りあげた、みんなの努力の印です。

ほかにも、行列の横では「チキン南蛮大好き」の歌を弾き語りで歌ったり、
「チキン南蛮物語」のダンスを披露したり、
チキなん番長が登場し、写真撮影や握手に応じたり、といろんなPR作戦を展開しました。

ここまで延岡発祥チキン南蛮党は頑張ったんだゾ!と胸を張って言い…たいところですが、
やっぱり、よその団体もPRはすごかった。
ここでちょっと、チキン南蛮党以外の団体のPRもご紹介したいと思います。

まずは、同じ九州支部の加盟団体「大村あま辛カレーうまか隊!」さん

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ブース自体が教会の形をしています。さすが、いかにも長崎!
このブースが目に飛び込んできた時点で、すでにPR=情報発信になっているというわけです。
匠の技です。

そして、こちらもすごかった。愛媛県の団体「今治焼豚玉子飯世界普及委員会」さんはと言うと…

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行列の入口で、着物姿の人が高台の上でひたすら「なぞかけ」やってました!!
聞けばこの方、地元企業の社長さんだと言うから驚き!です。

みんなあの手この手で、お客さんを呼び込もうと必死ですが、
延岡だってそれに負けてはいられません。

がんばってPRした甲斐もあって、なんと延岡発祥チキン南蛮党のブース初日は、
最初から最後まで行列制限がかかったままで、最後まで途切れることなく、
予定食数を全部売りきったのです!やりました!!

(つづく)

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