2011年11月30日
B-1グランプリin姫路に参加してきました(3)の続きです。
2日目はオペレーションを若干変更しました。
それは厨房内の配置の入替え、窓口でのチケット受取や商品受渡しの簡略化など。
いかに行列をスムーズに流していくか、という点を考慮した変更です。
行列がスムーズに流れれば、たくさんの人に食べていただけるという利点もあれば、
お客様が待ち時間に感じる負担やストレスを軽減できるという効果もあると考えたのです。
しかし会場には、私たちのそうした努力や想定の、遥か上を行くお客様が来場されたのです。
2日目の来場者数は、公式発表で31万人。
先日行われた会議でも誰かがこう発言しました。
「GLAYのライブでも20万人なのに!」
行列は初日と同じくどんどんと伸びて行き、お客様の通行の妨げとなっていき、
パフォーマンス隊として準備していたはずのスタッフは行列整理に借り出され…
私たちの人出不足の面も確かにあったとは思いますが、
圧倒的な群衆が作りだすパワーに、ただただ飲み込まれていくだけの状態でした。
その中でも、ブース内ではお客様のパワーに決して負けることなく、
ひときわ明るく、ひときわ元気に声を出してチキン南蛮を提供し、延岡をPRしました。
「チキーン」 \ナンバーン!/
「チキチキー」 \ナンバーン!/
「コケー」 \コッコー!/
チキン南蛮党は販売予定数をイベント終了1時間前には完売し、
確かに反省点は今回たくさん見つかったものの、
やれることは全て出し切って、みんなで延岡の町を全力でPRして、
正直、トップ10入っただろう!と確信を持って、表彰式で名前が呼ばれるのを待っていました。
結果は、ご存知のとおりです。
悔しくて涙が出ました。
でも、これだけ大勢の人に「延岡」「チキン南蛮」の名前を、味を、素晴らしさをPRできた事は、
順位よりも、何よりも一番良かったことだったと思います。
それは、B-1グランプリを戦い終わった後に感じた達成感にも表れているような気がしました。
来年のB-1グランプリは、北九州大会です。
我々、延岡発祥チキン南蛮党が所属している九州支部のホーム大会です!
ホームとして、九州全体で大会を盛り上げていくことはもちろん、
今回我々が十分にできなかったパフォーマンスや、改善点の見えたいろんな箇所を、
ひとつづつクリアしていきながら、それが来年には結果にも必ず結び付けられるように、
活動していきたいという風に思います。
ぜひ今後とも延岡発祥チキン南蛮党への応援よろしくお願い致します。
(終)
- コメント: (0)
2011年11月22日
B-1グランプリin姫路に参加してきました(2)の続きです。
美味しいチキン南蛮を提供する、待ち時間を楽しんでもらう、以外にも
お客様になんとか投票してもらおう!と行った工夫がコレです。
チキなん番長のシールを貼って、容器でもチキン南蛮のアピールを忘れません♪
このカップは、前日の準備の際にスタッフ全員集まって、
ひたすらカップにシール貼り、黙々とシール貼り、延々とシール貼り、
して作りあげた、みんなの努力の印です。
ほかにも、行列の横では「チキン南蛮大好き」の歌を弾き語りで歌ったり、
「チキン南蛮物語」のダンスを披露したり、
チキなん番長が登場し、写真撮影や握手に応じたり、といろんなPR作戦を展開しました。
ここまで延岡発祥チキン南蛮党は頑張ったんだゾ!と胸を張って言い…たいところですが、
やっぱり、よその団体もPRはすごかった。
ここでちょっと、チキン南蛮党以外の団体のPRもご紹介したいと思います。
まずは、同じ九州支部の加盟団体「大村あま辛カレーうまか隊!」さん
ブース自体が教会の形をしています。さすが、いかにも長崎!
このブースが目に飛び込んできた時点で、すでにPR=情報発信になっているというわけです。
匠の技です。
そして、こちらもすごかった。愛媛県の団体「今治焼豚玉子飯世界普及委員会」さんはと言うと…
行列の入口で、着物姿の人が高台の上でひたすら「なぞかけ」やってました!!
聞けばこの方、地元企業の社長さんだと言うから驚き!です。
みんなあの手この手で、お客さんを呼び込もうと必死ですが、
延岡だってそれに負けてはいられません。
がんばってPRした甲斐もあって、なんと延岡発祥チキン南蛮党のブース初日は、
最初から最後まで行列制限がかかったままで、最後まで途切れることなく、
予定食数を全部売りきったのです!やりました!!
(つづく)
- コメント: (0)
2011年11月18日
B-1グランプリin姫路に参加してきました(1)の続きです。
さて、前日の仕込みといいパレードでのPRといい、準備万端で臨んだ12日(土)当日朝。
9:30スタートにも関わらず、8時過ぎには「延岡発祥チキン南蛮党」の前には列が出来始め…
あっという間にこの人だかり!うわぁーすごい!
列を並ばせるためにコーンで作ったスペースには、お客様が並び切ることができず、
オープン前にして、行列制限がかけられてしまいました。チキン南蛮の人気高し!
いざオープンと同時にお客様が流れ始めるも、出て行く人より並ぶ人の方が多くて
列は一向に縮まる様子を見せません。最後尾は伸びて、伸びて、はるかかなたへ…
この間、調理場は慌ただしくチキン南蛮を揚げ、
受付担当は慌ただしく南蛮とタルタルソースをお客様に配り、
PR担当は、クリアファイルの挟み込みと配布作業を同時並行で…
そうなんです。B-1はただ美味しい料理を提供するだけではダメなのです。
待ち時間が60分、90分、長くなると120分にもなります。
その間、いかに楽しくお客様に待っていただくか?もカナリ重要なのです。
南蛮党は、チキン南蛮の写真が入った特製クリアファイルを作成し、
その中にチキン南蛮を題材にした読み物、観光パンフレットを一緒に挟みこみ、
待ち時間にそれを読んでもらおうという作戦に出ました。
(つづく)
- コメント: (0)
2011年11月17日
11月12日、13日に兵庫県姫路市で開催された「第6回B-1グランプリin姫路」に、
宮崎県の団体としては初出場となる「延岡発祥チキン南蛮党」が出展を果たしました。
協会からも、党員として何名かの職員が参加してきましたので、
その模様を写真付きでお伝えしたいと思います。
イベント前日の11日(金)。
フェリー班と電車班に分かれ姫路入りしたスタッフは約20名。
到着次第、すぐに会場入りして出展準備に取り掛かります。
この肉の量!どうですか?!鶏肉は県産鶏のモモ肉。
これが全部チキン南蛮になります。圧倒的な量!
夕方5:00から地元商店街にてパレードが開かれるということで、
チキなん番長と一緒に姫路駅前へ集合!!
仮装した人たちや、いろんなキャラクターなどでごった返す姫路駅前で、
「ひるぜん焼そば好いとん会」のキャラクター、スイトンと一緒に写真撮影しました。
蒜山の妖怪がモチーフのキャラクターです。
商店街の中を、声を張り上げながら他の出展団体と一緒に練り歩きました。
「九州!九州!」「小倉!小倉!」「大村!大村!」「佐伯!佐伯!」「延岡!延岡!」
たくさんの人に本場のチキン南蛮を食べていただけるよう、精一杯PRです。
(つづく)
- コメント: (0)


















