こんにちは、首藤です。

先日、鋲打ち風板窓扉みたいなことを書きましたが、

中世では吹き抜けの壁の四角い穴が

通風孔であり明り取り窓だったようです。

煙突もなく窓から入る風で、天井に空いた穴から煙を出し

冷たい風や雨が降ると窓扉を閉める。

すなわち、雨戸兼防風扉だったわけです。

そういえば

ハリーポッターの最初の場面、

手紙を運んだ鳥は

どこから手紙を入れたんだったかな?

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当時、お城は防備のため窓が小さかったため

終日屋敷中が暗く、

庶民の家と違って、広くまた石造りのため薪火暖房が効きません。

王様の家族は、冬はとても寒い思いをしたため、

暖かい地域へ避難したそうです。

首藤、でした。

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