こんにちは首藤です。

昨日、昭和町の基礎下に鎮物を埋めてきました。

地鎮祭をされたお施主の方でも、一般の方はあまりご存知ないかもしれません。

埋設するタイミングを、タイトなスケジュールの中で

図らなければなりません。

すなわち、配筋も済み、さぁ今から生コンを打つぞという

作業の直前に埋めることになるからです。

s-DSC01158

鎮める直前です。

シートを切って、地盤の上に直に置きます。

カットしたところはテープで補修します。

s-DSC01161

既にシートの下に鎮まっています。

将来、基礎を壊すまでここに鎮まり続けます。

袋の上に土をかける方もおられます。

この袋の中には、

七種の、薄い真鍮板が入っているそうです。

それぞれ

鉄人像、鉄鏡、鉄長刀子、鉄小刀子、鉄鉾、鉄盾、鉄玉を

表しているそうです。

見たことはありません。そもそも開封するものではないからです。

起源はわからないそうですが、

古墳の中に、既に同じようなものが見られるそうです。

タイミングを間違えずにホットしている

首藤でした。

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