こんにちは首藤です。

今回は、敷地内のスロープについてお話を。

時たま市内でも、玄関ポーチにつながるスロープの

あるお宅をお見掛けします。

しかし残念ながら、人の支援や介護保険による福祉用具利用の

観点からの情報が不足した工事が

ほとんどです。

シニアの方のお住まいあるいは同居のお住まいの設計の場合、

留意することは

・高齢となっても自立した生活ができる安全な住まい

・介助支援がし易い水回り設備の配置

・介護保険などの制度が利用し易い設計

こうしたことを配慮したプラン作りには

建築的知識はもちろん、

人的支援(家族及びヘルパー)の実務知識及び

福祉用具利用の効果

この三つの知識をコラボレーションすることが必要です。

そうした意味で、冒頭のスロープは建築的知識のみに

偏った産物だといえます。

U-artではそうした知見を踏まえたうえで

的確なアドバイスを行っております。

安心してご相談ください。

首藤でした。

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