こんにちは、首藤です。

10月28日(大安)、M様邸建設地で

地鎮祭を執り行いました。

s-DSC_0650

あいにくの空模様でしたが、幸いにも大降りにならず

滞りなく式は進行しました。

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しかしやはり足元は悪く、

禰宜様にはご苦労をお掛けしました。

しかし、お施主様も雨にも負けず、気合を入れて打ち込みを。

s-打ち込み

地鎮祭の理を禰宜様より伺い、

音頭を取っていただいて献杯です。

s-献杯

話された理の一部をご紹介。

通常、音読みで「じちんさい」と言っているが

本来は訓読みで「とこしずめのまつり」と

読むのが正しいとの事。

古来より

大きな建造物の築造に当たっては

捧げものを奉った。

その名残が鎮目物という

この袋に入っていますとの事でした。

s-DSC01158

別の建物で、基礎下に入れる前の

鎮目物の写真です。

雨のせいか、いつもよりお話を

長く感じていた首藤です。

こんにちは首藤です。

現在、22日(日)17:30です。

風雨の中、16時過ぎまで会場に待機したのですが

机やいすが風に転がり始め、16時ご来場のお客様を締めとして

見学会場をシャットしました。

昨日土曜日は、翌日の台風を見越してのお客様が引きも切らず

かなり広い玄関土間が足の踏み場もないような状態となり、

社員の靴はシューズBOXの下奥深く、

という混雑でした。

開けて本日日曜日は、朝より台風の予兆のような

雨風が続き、さすがに本日のご来場者は

期待できないと考えておりましたが

案に相違して、昨日ほどではありませんが

常に一組以上のお客様が室内にいらっしゃるという

状況でした。

会場近くにお住みの方々もかなりの数で

ご来場いただきました。

皆さん一様に換地待ちあるいは補償費等の交渉中の

方々でした。

土地からお探しのお客様とはまた違う、

様々なお悩みをお伺いしながら、

ご相談をお受けしました。

土曜日、日曜日と本当にお足元悪い中

敢然とご来場頂きましたお客様、

心から感謝申し上げます。

首藤でした。

こんにちは首藤です。

雨にも負けず風にも負けず

迫りくる台風にも負けず、岡富町での

完成見学会を挙行いたします。

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今回の目玉は、収納力です。

二世代のもろもろの生活品を様々な工夫で

収納します。

圧巻は、屋根裏収納部の収納力です。

日曜日はともかく土曜日は、小雨位の

天候が予想されています。

ぜひ、こぞってご来場ください。

風雨が多少あっても、日曜日も開場しております。

看板を目印にご来場ください。

お待ちしております。

首藤でした。

こんにちは首藤です。

住宅の見学会だけでなく

併せて、特選家具の展示をU-art家具展示場で

行っています。

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革でも布でもない新素材!レザーテックス

これは本当に手触り最高です。

ぜひ一度、直接触ってみてください。

ランドセルのご予約も受け付け中です。

メーカー価格より20%OFで賜っております。

また、現品をお買い求めのお客様には更に超特価で

お買い求めいただけます。

皆様のお越しを、社員一同お待ちいたしております。

首藤でした。

こんにちは首藤です。

ここのところ、寒の戻りならぬ暑の戻り

ではないでしょうか。

朝夕も以前ほど涼しくなく、日中はクーラーを

掛けないと走れません。

皆さん窓を閉めて走行されておられるのは、

そういうことだろうと思います。

さて今日は、今月の21日22日に

開催される見学会のチラシを紹介します。

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シンプルに締まったデザインの作品です。

二世帯住宅というより二世代住宅といった間取り構成になっています。

ご両親と同居をお考えの方には、何かと参考に

していただける建物だと思います。

お施主様のご好意に感謝しつつ

準備に余念のない

スタッフ達です。

首藤でした。

こんにちは首藤です。

多くのご来場を頂いた当社モデル住宅の

オーナー様が決まりました。

お引越しを来月に予定されています。

従って、それまでが内覧できる最後のチャンスです。

では、未だご来場なさっていない方への

お誘いとして。

この建物のイメージを象徴する玄関ホールの景色です。

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開放感のある食卓の空間です。

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堂々とした風格を感じさせるLDK。

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幻想的な光線が入る階段ホールの窓。

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向こうに何があるのか興味を抱かせる、シンメトリックな扉。

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あえて全体は、お見せしません。

壁色との絶妙な配色が、

手作り感を感じさせる玄関を演出しています。

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当社代表電話番号、

0982(33)1823に、ご連絡いただき

ぜひ内覧のご予約をお取りください。

オーナー様ご入居まで、残り少ない日数ではございますが、

順次ご案内させていただきます。

首藤でした。

こんにちは首藤です。

昨日の大雨のあと、びっくりするような晴天、

というよりもなすび、もとい、夏日です。

s-古川

写真は、今月中旬以降に見学会をさせて頂く

建物です。

料理店「源太」さんの信号を曲がって

すぐの場所です。

最後の仕上げの最中ですが、写真を撮るとなぜか

オレンジ色の「LIXIL」さんのロゴが

目につきます。

実は最後まで残る、建物を保護する養生箇所が、ドアなのです。

LIXILさん、そこを考えてでかでかとロゴを養生紙に

目立つ印刷を。

さすがに成長する会社は違います。

ちょっとしたチャンスも

逃しません。

わが社も見習わなければなりません。

既にこの建物の、見学会のお知らせチラシの

ポスティングを始めています。

折に触れてあれこれをご紹介してまいります。

首藤でした。

こんにちは首藤です。

昨日、昭和町の基礎下に鎮物を埋めてきました。

地鎮祭をされたお施主の方でも、一般の方はあまりご存知ないかもしれません。

埋設するタイミングを、タイトなスケジュールの中で

図らなければなりません。

すなわち、配筋も済み、さぁ今から生コンを打つぞという

作業の直前に埋めることになるからです。

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鎮める直前です。

シートを切って、地盤の上に直に置きます。

カットしたところはテープで補修します。

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既にシートの下に鎮まっています。

将来、基礎を壊すまでここに鎮まり続けます。

袋の上に土をかける方もおられます。

この袋の中には、

七種の、薄い真鍮板が入っているそうです。

それぞれ

鉄人像、鉄鏡、鉄長刀子、鉄小刀子、鉄鉾、鉄盾、鉄玉を

表しているそうです。

見たことはありません。そもそも開封するものではないからです。

起源はわからないそうですが、

古墳の中に、既に同じようなものが見られるそうです。

タイミングを間違えずにホットしている

首藤でした。

こんにちは首藤です。

小雨の中、基礎屋さんに配筋作業を

やっていただきました。

夕方までに、4日のJIOによる配筋検査に

間に合うように一応の準備が出来ました。

s-DSC01154

このJIOさんというのは、以前も説明させていただいたかと

思いますが正式名称は、

(株)日本住宅保証検査機構といいまして

国土交通大臣指定 住宅瑕疵担保責任保険法人と

なっております。

こちらの検査員が、基礎鉄筋の配筋検査や

棟上げ後の各所の検査を行います。

これに合格しないと

建物の瑕疵担保保険が担保されないことになります。

我々としても結構緊張する場面です。

でも、ご安心ください。

今朝一番の検査で、この現場の配筋検査は

合格したと連絡がありました。

首藤でした

こんにちは首藤です。

今日は普段あまり目にしない

水道管の引込工事の様子をご紹介します。

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水道管の本管はかなり深いところを

通っています。

宮崎ガスさんのガス管も同じ深さで埋まっていました。

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この装置で本管から水を分岐するのです。

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圧の検査をしています。

全て異常なしが確認されると

埋め戻しが行われます。結構大きな音がします。

ご近所の皆様、おさわがせいたしました。

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のちの掘削工事に備えて、

ここに水道管アリを訴えるシートです。

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無事埋め戻しも済み、アスファルトを突敷設して

終了です。

こうしてみると、すでに水道管の引込が済んでいる

宅地は、その分価値が高いといえます。

建築工事は水がなければ始まりません。

各職種の皆さん、準備はOKです。

引き続きよろしくお願いいたします。

首藤でした。

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